Pedaltrain Metro 16 with Soft Case
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ブランド |
pedaltrain |
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ボード幅 |
406mm |
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ボード奥行き |
203mm |
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ボード高さ |
57mm |
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重量 |
580g |
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総重量(ボード込) |
980g |
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レーン数 |
3 |
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傾斜 |
なし |
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対応ペダル数目安 |
4〜6 |
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ケース付き |
あり |
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ケースサイズ |
444 x 247 x 114 mm |
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カラー展開 |
ブラック |
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付属品 |
Metro 16ペダルボード
ソフトケース(ストラップ付)
マジックテープ(約122cm)
結束バンド |
PT-M16-SC(ソフトケース・セット)
エフェクターを約5~7個搭載可能なMetro 16ペダルボードとソフトケース(ストラップ付)、便利なマジックテープと結束バンドのセット
Pedaltrainは、最高の強度と安定性を誇る、「すのこ型」ペダルボードの老舗です。取り回しの良さや利便性から多くのアーティストが愛用している人気ペダルボードです。
Metro(メトロ)シリーズ
3段のレールで構成されたMetroシリーズは約20cmの奥行きで、大型エフェクターやマルチエフェクターのサイズにも対応します。
小~中規模のシステムをポータブルなサイズで持ち運びたいプレイヤーに最適なシリーズです。
pedaltrain について
アメリカ / 1999年 設立
Pedaltrain(ペダルトレイン)は、1999年にアメリカ・テネシー州ナッシュビルで生まれたペダルボード専門ブランドである。創業者はプロのギターテックであった John Chandler。ナッシュビルという、数多くのプロミュージシャンとツアーが行き交う土地で、彼は現場の機材トラブルと日々向き合っていた。
創業のきっかけは、副業で働いていた日除け(オーニング)店にあったという。頭上に組まれたアルミの押し出しフレームを見て、これはエフェクターを載せる土台に使えるのではないか、と閃いたのが始まりだ。当時、ナッシュビルのプロたちの多くは合板にネジ止めしただけの板を使っており、まともなボードといえば一部の富裕層向けのカスタムスイッチングシステムしか存在しなかった。手頃で、しかもケーブルを天板の下に通せる——そんな製品は、まだ世の中になかった。
Chandler は専用の溶接機を借り、ガレージで試作を重ねた。中空アルミチューブを溶接して組み上げるという、シンプルの極みのような構造。軽く、頑丈で、天板のスリットからケーブルを裏へ回せる。ツアーの過酷な移動に耐えるこの発想はナッシュビルの現場で瞬く間に評判となり、Pedaltrain は誕生した。
以来、Nano・Metro・Classic・Novo・Terra といった多彩なサイズ展開と、フラット/傾斜、ソフトケース/ハードケースの選択肢で、アマチュアからプロまでの足元を支え続けている。「頑丈で、扱いやすく、手が届く」——その一貫した思想によって、Pedaltrain は今日のアルミ製ペダルボードのスタンダードを築いたブランドとして広く知られている。
pedaltrain 公式サイト