MXR / Script Dyna Comp Compressor

MXR / Script Dyna Comp Compressor
70年代半ばに生産された、独特なサウンドと性能で特に珍重されるスクリプトロゴ期のDyna Compを、自社所有の1976年製オリジナル機から採寸・設計して復刻したモデル。希少なCA3080「メタルキャン」ICを採用し、静音動作・高い透明性・広いダイナミックレンジを実現。バイパスステータスLEDとAC電源ジャックを新たに搭載し、現代のギグでの利便性も向上。ギター信号を引き締め、豊かでフルボディーなサステインを生み出すオールドスクールな1台。
ブランド MXR
79mm
奥行 123mm
高さ 54mm
消費電流 2.2mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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