MXR / Randy Rhoads MXR Special Edition Distortion+
伝説的ギタリストRandy Rhoadsへのトリビュートモデルの特別限定版。Rhoads一家の音楽学校Musonia School of Musicで42年ぶりに公開された本人所有のペダルボードを、MXRデザインチームが実際に調査・採寸し、姉のKathy Rhoads氏の全面協力のもと当時のMXR Distortion+を忠実に再現。ランディがOzzy Osbourneとのツアー中に搭乗した超音速旅客機にインスパイアされてデザインしたフライングV型ギター(白のフィニッシュにピンストライプ装飾)をモチーフにした特別カラーリングを採用。専用のコレクターズブックレットが付属する。
| ブランド | MXR |
| 幅 | 79mm |
| 奥行 | 123mm |
| 高さ | 54mm |
| 消費電流 | 11mA |
MXR について
MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。
代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。
現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。