MXR / Noise Clamp

MXR / Noise Clamp
エフェクトチェーンのヒスノイズや余分なノイズを最大26dB低減するノイズゲート。単一のTriggerノブで音量しきい値を設定するシンプルな操作性ながら、極端なハイゲイン設定でもリフの輪郭をしっかり維持する。専用のSend/Returnエフェクトループを搭載し、ノイズの原因になりやすい歪み系ペダルなどをループ内に組み込んで一括でノイズ対策が可能。バッファードバイパス採用。
ブランド MXR
79mm
奥行 123mm
高さ 54mm
消費電流 13mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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