MXR / DC Brick Power Supply

MXR / DC Brick Power Supply
ロングセラーDCB10の後継となるパワーサプライ。旧モデルの2倍の出力を実現し、8系統の9V出力と2系統の18V出力を搭載。各9V出力にはショート発生時に点灯する赤色LEDインジケーターを装備し、トラブルシューティングも容易。付属のACアダプター(18V/2000mA)と接続ケーブル一式で、幅広いペダルの組み合わせに対応できる、コストパフォーマンスに優れた定番電源。非絶縁式のため、デイジーチェーン特有のノイズが気になる場合はISO-BRICKシリーズがおすすめ。
ブランド MXR
108mm
奥行 58mm
高さ 25mm
消費電流 2000mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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