MXR® SUGAR DRIVE™ PEDAL M294 MXR Sugar Drive M294

MXR® SUGAR DRIVE™ PEDAL M294 MXR Sugar Drive M294
MXR SUGAR DRIVE 02 MXR SUGAR DRIVE 03 MXR SUGAR DRIVE 04 MXR SUGAR DRIVE 05
ブランド MXR
幅 45mm
奥行 92mm
高さ 55mm
重量 227g
消費電流 7mA

スペックはメーカー公表値に基づく参考情報です。詳しくは免責事項をご覧ください。

伝説の回路を継承しバッファー切替も可能な万能ペダル。透明感溢れる歪みからブーストまでこれ一台で完結。

特徴
伝説的な回路を継承した透明感のあるトーン
トーン愛好家の間で神話的な人気を誇る、希少なオーバードライブ回路をMXR流に再解釈して搭載しています。

クリーン信号のブレンドと昇圧回路による高い解像度 クリーン信号を絶妙にブレンドし、昇圧回路が広いヘッドルームを確保することで、クリアでワイドレンジなサウンドを実現します。

バイパス方式の切替が可能なコンパクトなミニ筐体
側面のスイッチでトゥルー・バイパスとバッファード・バイパスを選択可能。ペダルボードのスペースを占有しないミニサイズに収められています。

MXR Sugar Driveは、エフェクター界で神話的な名声を得ている希少なオーバードライブ回路をベースに開発されたミニペダルです。

最大の特長は、歪みの量だけでなくクリーン信号をブレンドする独自のDriveコントロールにあります。これにより、真空管アンプがクリーンから歪みへと移行する際の滑らかなレスポンスを忠実に再現します。

また、内部の電圧昇圧回路(ボルテージ・ダブラー)演奏スタイルに合わせて柔軟に切り替え可能です。甘いクリーンブーストから荒々しい歪みまで、伝説的なサウンドをコンパクトなサイズと手頃な価格で提供する、プロ仕様の一台です。

MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
目次