MXR / Studio Compressor

MXR / Studio Compressor
スタジオクオリティのコンプレッションをペダルボードにもたらす本格コンプレッサー。4段階のCompression Ratio(4:1・8:1・12:1・20:1)、可変Attack・Releaseタイムを搭載し、サブトルなレベリングから強烈なリミッティングまで精密にコントロール可能。ゲインリダクションを表示するLEDメーターで圧縮量を視認でき、31dBのゲインで幅広いダイナミクスにも対応。LEDのオン/オフで消費電流を抑えることも可能。トゥルーハードワイヤー・バイパス採用。
ブランド MXR
79mm
奥行 123mm
高さ 54mm
消費電流 14mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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