MXR / EVH Modern High Gain Pedal

MXR / EVH Modern High Gain Pedal
2015年にエディ・ヴァン・ヘイレン本人と直接協力して開発された、生々しく妥協のないEVHハイゲイントーンを解き放つパワフルなディストーション。焼けつくように激しくシャープなサウンドが特徴。OutputとGainノブでサチュレーションとクラリティのバランスを取り、最も重いリフでも輪郭を保てるよう設計。専用のBass・Mid・Trebleコントロールで、正確なトーンシェイピングも可能。刻みの効いたリズムから熱いハーモニクス豊かなソロまで対応する。Boostスイッチでリードをさらに一段階押し上げ、55Hz/80Hz切替スイッチで低域のキャラクター(より太く/よりパンチのある)を調整可能。Noise Gateコントロールにより、出力・ゲインを最大まで上げた際もクリアなサウンドを維持できる。バイパス時15mA、ゲート作動時16.5mA、ブースト作動時20.5mAの消費電流。トゥルーハードワイヤー・バイパス採用。
ブランド MXR
79mm
奥行 123mm
高さ 54mm
消費電流 15mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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