MXR / Octavio Fuzz

MXR / Octavio Fuzz
ジミ・ヘンドリックスが愛用したことで有名な、タッチレスポンシブなオクターブアップ・サチュレーションを再現したファズ。現代のロッカーからロー&スローなドゥームメタルプレイヤーまで幅広く愛用される伝説的エフェクトが、初めてMXRのスタンダードラインに登場。OutputとFuzzのシンプルな2ノブ構成で、ピッキングやプラッキングのダイナミクスによって焼けつくようなシンセライクなトーンを引き出せる。トゥルーバイパス採用。 ※このモデルは海外では生産終了となっています(日本国内では取扱いあり)。 MXR / Super Badass Variac Fuzz,MXR,fuzz,79,123,54,,17,https://www.jimdunlop.com/mxr-super-badass-variac-fuzz/,ホットロッドされたヴィンテージ回路により、唸るようなアグレッシブなトーンを生み出すファズ。最大の特徴はシリコントランジスタへの供給電圧を5V〜15Vの範囲で調整できるVariacコントロールで、電圧を下げれば電池が消耗した際のようなサギーな「ダイイングバッテリー」サウンド、上げればレスポンスの良いクリアで高ヘッドルームな透明感のあるファズトーンが得られる。Output・Gain・Tone・Variacの4ノブ構成。トゥルーバイパス採用。"
ブランド MXR
79mm
奥行 123mm
高さ 54mm
消費電流 5mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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