MXR / Carbon Copy Deluxe Analog Delay

MXR / Carbon Copy Deluxe Analog Delay
オリジナルCarbon Copyのサウンドとユーザーインターフェースを愛しながら、トーンとパフォーマンスへのコントロールをさらに求めるプレイヤー向けの上位モデル。M169と同じモジュレーション回路を採用しつつ、Speed・Widthコントロールを前面に配置。Brightスイッチや、8分・8分3連・16分音符に対応したタップテンポ機能も搭載。エクスプレッションジャック経由でDunlop DVP3/DVP4ボリュームペダルやMXRタップテンポスイッチと接続し、Delay・Speed・Width・Bright・Tap Div・Modの2種類の設定をプログラム可能な高機能仕様。
ブランド MXR
79mm
奥行 123mm
高さ 54mm
消費電流 22mA
     
MXR について
アメリカ / 1972年 設立

MXRは1972年、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターでキース・バー(Keith Barr)とテリー・シャーウッド(Terry Sherwood)によって設立されたエフェクターブランドである。シンプルな筐体と直感的なコントロール、そして音楽的な効きの良さで、コンパクトエフェクターというジャンルそのものを世に広めた立役者として知られる。

代表作のPhase 90やDyna Comp、Distortion+は、1970年代のロックサウンドを支えた定番機として今なお高い人気を誇る。一度は経営難で姿を消したものの、1987年にJim Dunlop社がブランドを引き継ぎ、往年の名機の復刻と新機種の開発を続けている。

現在ではCustom Shopや小型化されたMini筐体のシリーズなど、ラインナップも幅広く展開。ヴィンテージの魅力を守りながら現代のプレイヤーの要求に応え続ける、コンパクトエフェクターの原点にして王道のブランドである。

MXR 公式サイト
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