Xotic / XW-2 Wah Metallic Blue

Xotic / XW-2 Wah Metallic Blue
XW-1をベースに「最小限の調整で最大限のトーン」を追求した洗練モデル。カスタム巻きインダクター・ポット・回路により、ビンテージClyde McCoyの本質的な音色を捉えつつ、ビンテージを超えた進化したワウサウンドを実現。プラグアンドプレイのシンプルさで理想的なワウトーンに素早くアクセス可能。XW-1同様、リレー式トゥルーバイパスと調整可能なロッカーペダルテンションを搭載。メタリックブルーの美しい専用カラーリング。
ブランド Xotic
100mm
奥行 210mm
高さ 67mm
重量 980g
消費電流 5mA
     
Xotic について
アメリカ / 1996 設立

Xotic(エキゾチック)は、1996年にアメリカ・南カリフォルニアのサンフェルナンドバレーで生まれたブランドである。始まりは、たった一人がガレージで立ち上げた小さな工房だった。当初はハイエンドのベースギターと、ベース用のプリアンプ製造を手がけていた。Tri-Logic Bass Preampに代表される高品位なプリアンプ作りで培われた回路設計の知見が、のちのペダル群の土台となっている。
1998年、同社初のペダルとなるRobotalk 1が世に出る。ブティックならではの吟味された作りと音がプロの支持を集め、1999年にはギター/ベース用エフェクターのライン「Xotic Effects」が本格的に始動した。2000年8月には、ブランドをさらに大きく育てるための親会社としてProsound Communications Inc.(PCI)が設立され、Xoticの製造・販売はこの体制のもとで加速していく。
Xoticの名を決定づけたのが、2000年代前半に登場したブースター/プリアンプの三種、AC Booster・RC Booster・BB Preampである。俗に「Tremendous Trio」と称されたこれらは、原音の質感を損なわない透明感の高いブーストとドライブで、世界中のプロのペダルボードに定位置を得た。以降もXoticは、Echoplexのプリアンプ部に着想を得たEP Booster、往年のRoss系コンプをベースにしたSP Compressorなど、コンパクトかつ音楽的なペダルを送り出し続けている。
またXoticは、早くから日本に拠点(PCI Japan)を構え、日本市場と深く結びついてきたブランドでもある。厳選されたパーツと入念なテストに裏打ちされたビルドクオリティ、そして何より「トーン」への一貫したこだわり——それがXoticという小さな工房を、世界に名を知られるブランドへと押し上げた原動力である。

Xotic 公式サイト
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