YAMAHA MG10XU
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ブランド |
YAMAHA |
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チャンネル数 |
10 |
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マイクプリ数 |
4 |
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AUX数(POST) |
2 |
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ファンタム電源 |
あり |
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フェーダータイプ |
リニアフェーダー |
最大4Mic / 10Line入力(4モノラル + 3ステレオ)/ 1ステレオバス / 1AUX(FX含む)
- マイクプリアンプ「D-PRE」搭載
- 1ノブコンプ
- SPXによる高品位なデジタルエフェクト24種類を搭載
- 24ビット / 192kHz 2in / 2out USBインターフェース機能
- iPhone(iOS7以降)/ iPad(2以降)/ iPad Camera Connection Kit / Lightning – USBカメラアダプタ使用可
- Cubase AI (ダウンロード版でのご提供)
- Cubasis LE (iPad アプリケーション。App Store よりダウンロード)
- +48V ファンタム電源
- メタルシャーシ
ヤマハは、1887年に山葉寅楠が浜松の小学校で一台の輸入オルガンを修理したことに始まる、日本の総合楽器メーカーである。寅楠は1897年10月に日本楽器製造株式会社を設立して初代社長に就き、オルガンからピアノへと国産楽器の礎を築いた。創業100年にあたる1987年、社名は現在のヤマハ株式会社へと改められている。
現在の事業は「楽器」と「音響機器」の二本柱で構成される。ピアノ・電子楽器・管弦打楽器・ギターを擁する楽器事業が売上の中核を占め、音響機器事業はホームオーディオから業務用のPA機器、ネットワーク機器までを含む。100種類を超える楽器を自社で手がけるメーカーは世界を見渡しても稀で、この裾野の広さこそがヤマハという看板の実体である。
ギター/ベースの領域では、自社ブランドのエレキギター・ベース・アンプに加え、アンプ・モデリングの草分けであるLine 6を2014年に完全子会社化。その後ベースアンプの名門Ampegもギター事業子会社の傘下に加わり、国内での取り扱いは2019年に始まった。DTM系ではCubaseを開発するSteinbergを擁し、同ブランドで長く定番だったオーディオインターフェースのURシリーズは、2025年にハードウェア事業がヤマハ本体へ引き継がれ、以降はヤマハブランドの製品として展開されている。
YAMAHA 公式サイト